QTSは産官学共同研究成果を事業化するために起業した企業。

社名

クオリアーク・テクノロジー・ソリューションズ株式会社

Qualiarc Technology Solutions, Inc.

会社沿革

  • 2008年3月 文部科学省知的クラスター創成事業「次世代システムLSIアーキテクチャの開発」(2002~2006年度 研究代表:村上和彰 九州大学教授)における、(株)東京エレクトロン、(財)福岡県産業・科学技術振興財団、(財)九州先端科学技術研究所、国立大学法人九州大学の産官学共同研究成果である「動的再構成可能デバイス技術」、「命令セット自動最適化機能付きコンパイラ技術」、等を世に送り出すべく創業
  • 2009年 命令セット自動最適化ツール&コンパイラ (Redefis) を試作
  • 2009年 動的再構成可能ADコンバータ (DARTRAD) を試作
  • 2009年4月 福岡事務所開設
  • 2011年5月 平成23年度 (株)半導体理工学研究センター (STARC) 「次世代半導体回路構成(アーキテクチャ)実用化支援事業」に当社提案の「性能がプロセステクノロジーに影響され難い高速、低消費電力ADC」が採択
  • 2012年7月 文部科学省「地域イノベーション戦略支援プログラム」に当社提案の「CPS(Cyber-Physical System)構築に向けたSSSoC(Smart Sensor SoC)利活用技術の開発」が採択(共同提案機関:(財)九州先端科学技術研究所)

組織

  • 代表取締役社長 長谷部 鉄也

共同研究先

お問合せ先

所在地

  • 福岡事務所 〒 814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33 福岡システムLSI総合開発センター513号-10