クラウドサービス: TaaS (Tool as a Service)

TaaS (Tool as a Service) = 開発ツールをSaaSで利用!

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クラウド・コンピューティングの普及に伴い、ソフトウェアの利用形態としてこれをオンライン・サービス(SaaS)で利用することが一般的になってきました。QTSは開発ツールをSaaSで提供する、すなわちTaaS (Tool as a Service ) によりアプリケーション開発者のツール所有コスト (TCO) を低減することを可能にします。

 

TaaS1

TaaSの利点

ソフトウェアを提供する際、従来はコンパイル可能なソースの配布、あるいは実行可能バイナリの配布により行われてきました。しかし、近年クラウド・コンピューティングの普及に伴い、オンライン・サービスとしての提供、すなわちSaaS (Software as a Service) が有効な選択肢の一つとなってきました。

アプリケーション開発のためのソフトウェアである開発ツールについても同様に、SaaS として提供すること、すなわちTaaS (Tool as a Service) とでも呼ぶべき方法が研究され始めています。

開発ツールをTaaS経由で利用することは、アプリケーション開発者にとって以下のような利点をもたらします。

初期導入コスト削減 :
開発ツールのための計算機資源の準備、開発ツールのインストールといった導入時に発生するコスト及び買い取り型の商用ツールにおける購入コストの削減。

維持コスト削減 :
計算機資源の維持や開発ツールの更新への対応といった維持にかかるコスト及び保守契約型の商用ツールの保守料の削減。

現在利用可能なTaaS

QTSは(財)九州先端科学技術研究所と共同で、下記のTaaSを提供しています。